2013年01月26日

ホテルで忘れ物をしない極意と、自分のうちで探し物を見つける極意。というか、ホテルが好きな理由かも?

 
ホテルは値段に応じて、収納スペースが増える傾向にあります。私は半日しかいませんが、バッグのものは全部出して引き出しに入れます。バッグから必要なものをその都度出すよりも使いやすいですし、ホテルの部屋が自分の部屋みたいになるので、嬉しいのです。
 
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バッグの中身は種類別にポーチや巾着袋に入っているので、初期の状態はこんな感じに綺麗になっています。その後、必要なものを取り出す度に、一つ一つ袋がひっくり返されてグチャグチャになっていきます。チェックアウトの時は全てのものが、ポーチや巾着袋に戻されてバッグの中へ入ります。こういうシステムにしてから、出立の準備がスムースになり、忘れ物チェックの時間も減りました。
 
基本的に、これだけのもので生活できるのですよね。ほかのうちにあるものは全部捨ててもいいくらいなのかもしれません。ホテルのように生活したいです。自分のものはどうにでもなるのですが、主人と息子はどうにもなりません。二人とも基本的に捨てるのが嫌いなのです。自分の部屋だけ綺麗にするしかありません。
 
自分のものだけ綺麗に捨てていこうと諦めているのに、物が見つからないと、捨てるのが好きな私に疑いがかかります。確かに私は物を捨てるのは好きな方です。しかし、何かを捨てるということは大なり小なり痛みを伴うのです。それでも物を捨てるのは、必要なものを生かすため、限られた空間で快適な生活を手に入れるためです。
 
私はできるだけ人のおせっかいはやきたくないです。夫や息子に対してもうそうです。それなのに、これは果たしてその人にとって必要なのかどうなのか?これを捨てることによって、その人が得られる快適さと痛みと、どちらが上なのだろうか?なんてことを、人のために考えてあげるなんてことは、ほぼあり得ない事です。
 
と、説明しても疑われます。
 
「人を疑っている間は、探し物は出てきませんよ。」
 
とも言ってみます。これは私が探し物をしている時に、よく思うことでもあります。ほんとにそうなのです。私は探し物をしつこく人に聞いたりはしないけれど、心密かに誰かのせいにして探していることはよくあります。そういう時は、探し物は見つからないことが多いのです。
 
「自分のせいだ!」
 
と思って、探すでもなく、ちょっとキレイにするか?くらいの気持ちで片付けていると、探し物は見つかりやすいです。心密かに、「人のせいにしないこと」と「軽く片付ける」ということが、探し物を見つける極意だと思っているのです。
 
ほんとは探さないですむように、ホテルの収納に入るものくらいのものだけでスッキリと生活したいです。たぶん無理です。だから、ほんとにホテルはいいですね。全て自分の思い通りですし、大好きです。
 


 
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