2012年10月31日

メニエルはストレスでなるのかも?

 
私がメニエルになったのは、教員をやっている20歳の頃でした。大学病院にも行きましたが、どうにもなりませんでした。目も回りましたが、耳鳴りがする感じもありました。気持ち悪くて、本当にしんどい思いをしましたが、あれから20年以上過ぎて、実際のしんどさは忘れてしまいました。
 
教員を辞めてからは、ほとんどならなくなりました。でも、ちょっと目が回ったり、耳鳴りはありました。お店のお客様にもメニエルになる人がいて、お話しているとどうも良い薬があるようです。ひどいのが来たら、ちょっと病院に行けばすみそうです。かなり安心です。
 
今年は、2度、メニエルっぽくなりました。息子の受験と店の支払いが重なった時とボクシングの試合の時です。
 
息子の受験の時はちょっとひどめで、明らかに目が回っていました。仕方がないので、店のことは知らないことにして、ストレスを減らしてみました。そのように気持ちを切り替えたら、メニエルは収まりました。
 
ボクシングの試合の時は目は回りませんでしたが、耳が変になりました。自分の試合の前にキッズの試合がありました。キッズの試合を応援する甲高い子供の声が、前の教員時代の記憶を呼び起こしたのか、耳が遠くなりました。大体悪いのは右耳だったのですが、試合の時は左耳でした。そこのところはちょっと不思議ですが、自分の試合もあったので、ストレスが重なってなったのでしょう。
 
試合が終わって、数日後に飲みすぎた翌日の朝も、ちょっと変でした。極々、軽かったので気にならなかったのですが、今、思い返せば、あの回り方はメニエルの感じでした。
 
現在、メニエルのことは忘れて生活しています。でも、ブログに記録しておくと返って意識してしまうから、ストレスになって悪いかもしれませんね。これを書いたら、また、さっぱり忘れてしまいましょう。
 


 
私の他のブログの関連する素の記事
http://d.hatena.ne.jp/senseki/20120123
http://d.hatena.ne.jp/senseki/20121006
http://d.hatena.ne.jp/senseki/20120109
 
「招福センサー」の関連する記事
ボクシングは体と頭にいい。
今は、週に2日のお酒のペースで落ち着いて、しかも、薄い酒。
股関節痛とスキーとボクシング
外反母趾とスキーとボクシング
歯磨きの新技!「小林製薬・糸ようじ」と共に。〜続々・デンタルフロス〜
 
この記事のカテゴリは▼ 2. 生活と健康 ▼健康 (体、病院、、)です。
全てはこちらから!トップページ→「招福センサー」にようこそ!

 
「招福センサー」の人気記事
ひどいにきびの治療
雪道最強の車は、「アウディ・A3・クワトロ・3.2リットル」だけど、すべぇ〜るベンツ(FR)も面白い。〜私が関係した車で比べてみましょ〜
ジョギングの速度
潜入!リアルスコープ・大反響・平均年収1700万円女性ボートレーサー地獄の研修110期・第2章
金子みすず〜国民的詩人の悲惨な生涯〜をNHKで見ました。
超イケメンゴリラ・桃太郎〜あのぉ、ほんとにかっこいいんですけど〜
自作の池
ザ・プリンスさくらタワー禁煙のツインルーム (46.07平米)にお一人様で、アムールスパのエステもね。わはは。
posted by 招福 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 (体、病院、、) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。