2012年01月07日

父のお葬式

長患いだったので、ずっと覚悟していましたし、いろいろな人が亡くなっていくという経験していますし、割とすんなり、父の死は受け入れられました。大変なのだろうと思っていたお葬式も、父が戒名も決め、式場も決めていたので、割とすんなり終わりました。
 
式場が空いていなかったので、ゆっくりと父とお別れすることが出来たのも良かったと思いました。
 
私の祖母や主人の祖父のお葬式は、自宅で出したので、自分が中心でお葬式を出したわけではないですが、とても大変な感じでした。お葬式はどんどん楽になっているようです。私が死んでしまう頃にはほんとうに楽々になっているのかもしれません。
 
母と姉と私の3人で、自然に役割分担ができあがって、こなしていきました。私は、渉外とか、段取りとか、見た目チェック担当になっていたのだと思います。商人スキルって便利です。
 
法律的には、死亡診断書が、火葬許可書になり、埋葬許可書になってました。当たり前かもしれませんが、宗教を抜きにやってしまってもいいということですね。
 
火葬の費用が0円というのに驚きましたが、そういうものかもしれません。平成21年3月15日から利用開始の新斎場「宇都宮市悠久の丘(うつのみやしゆうきゅうのおか)」はとてもキレイでした。私の経験では待ち時間は最短でした。
 
その他の費用は、やっぱりかかるなぁ〜。と思いました。「JAしもつけアトラス壬生ホール」の方が勧めてくれるのが妥当だと思いました。うちは大体まんなかのランクを選んだのだと思います。料理も美味しかったし、「JAしもつけアトラス壬生ホール」はお勧めです。
 
宗教については、妥当なのか何なのかは、よく分かりませんが、施設を維持したり、品格を維持したりするのには、いたしかたがないのかな。と思いました。
 
自分のお葬式についても思わず考えてしまいます。法律に則ればよくて、家族葬すらなしで、極めて簡素でいいかなぁ〜。と思います。日々楽しんでいくのでそれでいいと思います。
 
うちの店にいらっしゃるお客様も、「生きてるうちに使っちゃう。」と言いつつ、会計をしていかれる方も結構います。まったくそうだ思います。
 

 
 
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posted by 招福 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えてみたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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