2011年06月11日

「英語苦手からの脱出(7)」英単語編

私が学生の頃に英語が出来なかった理由に、単語力不足があったと思います。数学などが好きでしたから、公式をまず理解して、、、。という方式を、英語に当てはめようとしていたのだと思います。これが決定的な間違いでした。
 
英語は数学と逆です。文法だけ覚えてもどうにもなりませんが、英単語だけめちゃめちゃ覚えれば、文法なんか知らなくっても、どうにかなりやすいのです。レベルの低い話かもしれませんが。
 
絵本から覚えて、いろいろな本を読んで、単語が頭に入るようになっていきました。映画も役に立ちました。でも、単語力の核になったのは、英語の歌詞でした。その頃は、めちゃめちゃビョークに嵌っていたので、全部の曲を丸覚えしました。アルバム4枚分です。結構な単語の数になります。
 
それを核にして、いろいろな単語がつながっていきました。歌詞なのでマニアックな単語もありますが、そんな単語も覚えておくと役に立ったりもします。
 
英語単語用の教材もいろいろと効率よく出来ていて魅力的です。私もやることはやりましたが、なんといっても文の内容が面白くないので、つまらなくてイマイチに感じました。
 
別に効率的でなくてもよければ、英語単語用の教材ではなくて、新聞や雑誌の方がいいと思います。重要といわれる単語は、繰り返し出てくるので読んでいれば、自然に覚えていけます。英字新聞は難易度が高いですけど、たぶん一番いい教材ではないかと思います。私にはちょっと手に余ります。そんな人にお勧めなのは、毎日ウィークリーです。私は、会津の図書館でけっこう読んでいました。
 
雑誌では、まともなニューズウィークもいいですけど、グアムで買ったくだらない雑誌もなかなか良かったです。日本語で書いてあったら、読む気がしないと思いますけれど。ネットの上のニュースでもいいですよね。ほんとに今の世の中、やる気さえあれば、どんどんスキルアップしていけます。
 


 
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「英語苦手からの脱出(7)」英単語編
「英語苦手からの脱出(8)」まとめ編
 
この記事のカテゴリーは▼ 5. 人文・芸術・教育・科学・他 ▼英語苦手からの脱出 (全8話)です。
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