2011年06月10日

「英語苦手からの脱出(4)」英語の発音編

日本語の音はとても少ないです。私は知りませんが、日本語より少ない音の言葉ってあるんでしょうか?というわけで、日本人にとって最難関は発音です。発音が出来れば、聞くことは自然に出来ていきます。フォニックスの教材を買ってがんばりましょう。
 
日本語の「あ」の発音は一つです。英語だと、日本人が「あ」といってしまう音は、aとuとoと曖昧なあの発音があります。多すぎて、はぁ?ですが、イギリス英語とアメリカ英語では派手に発音が違う部分でもあるので、もしかしたら、全部日本語の「あ」で済ませてしまってもいいのかもしれないな。と思っています。
 
英語は母音の数も多くて難儀ですが、子音だけの発音があるというのが、日本人にとってはできにくいことです。日本語の音は全部、母音が付いていますからできないんですね。上で、「あ」は何でもいいような気がするといいましたが、子音+子音などは子音だけで発音しないと、ものすごく通じにくくなります。
 
多分、日本人は母音が好きで、英語人は子音が好きなんじゃないかと思います。
 
上記しましたが、イギリス英語とアメリカ英語で発音が違います。同じ英語でも国によって発音が違います。どの英語でやるか迷いますが。どれかでやっておけば通じるし、日本人がいくらやっても、そううまくならないし、聞き取りにくいアメリカ英語の発音をやるのが一番いいのではないかと思います。教材も多いですしね。
 
ほんとに日本人には難しいことですが、同じ人間だから、そう口の形が違うわけではありません。スポコンの勢いでやれば、出来るようになってきます。RとL。FとV。th。上で上げた、日本語の「あ」に当たる発音のaとoが特に難しいですが、逆に言えば、その辺を押さえれば大変それらしく聞こえるので、がんばりましょう。練習している様は、アホウとしか見えないでしょうけどね。(まだまだ続く!)
 


 
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この記事のカテゴリーは▼ 5. 人文・芸術・教育・科学・他 ▼英語苦手からの脱出 (全8話)です。
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