2011年06月10日

「英語苦手からの脱出(3)」英語の読み方編

日本人は大体、英語より先にローマ字を習います。これは、「ローマ」というだけあって、ローマ帝国というか、ラテンの読み方です。西洋では、同じようなアルファベットを使っていますが、読み方が違います。
 
ラテン語と英語の読み方は、違うのです。私も、ずーっと疑問でしたが、ネットで調べたりしてやっと納得しました。面倒くさいけど仕方ありません。別のものだ!!!と思って、覚えるしかありません。
 
日本語はかな一文字に対して、読み方がひとつに決められ、かなに関してはとても合理的です。でも、英語はひとつの文字にひとつの読み方ではありません。いろいろな読み方をします。その上、イレギュラーな読み方もあります。
 
そのイレギュラーな読み方は、簡単な単語に多いのです。つまり、中学校などで最初に習う単語です。英語の読み方は規則性があるのですが、イレギュラーな読み方を先にたくさんやるので、合理的なカナに慣れた我々は、「意味わかんねぇ〜。」となってしまうのです。
 
英語の読み方はフォニックスで学べます。アメリカの小学生もフォニックスで覚えます。日本でもいろいろな教材が、手に入りますので、丁寧にやっていくといいと思います。もちろん、読めるだけではなく、発音もやらないとなかなか聞こえるようになりませんから、発音の練習も必要です。(次のページに続く!)
 


 
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この記事のカテゴリーは▼ 5. 人文・芸術・教育・科学・他 ▼英語苦手からの脱出 (全8話)です。
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