2011年06月10日

「英語苦手からの脱出(2)」小学生向けの英語の本編

子供には受けが悪かったものの、私は英語の簡単な本がすっかり気に入ったので、絵本はだんだん卒業して、小学生向けの本を買い始めました。アメリカの小学生が好きな物語や、各教科の参考書などを買ってみました。
 
そんなに難しくはないけれど、簡単でもありませんでした。なんといっても、英語単語力がないからです。辞書を引いてせっせと読んでいきました。物語で面白かったのは、マジック・ツリー・ハウスのシリーズです。なんと、作者が吹き込んだとってもナイスな朗読のCDまであったので、iPodに入れて聞きまくりました。
 
朗読もかなりやりました。発音も別に勉強しました。それは、また別のページに書いておきます。
 
各教科の参考書は、すでに知っていることが書いてあるので、わかりやすかったです。でも、なにかに、なぞなぞのコーナーがあって、まったく分からなくて、悲しかったです。日本語でも駄洒落とか川柳は苦手だし、分かるはずはありません。デーブ・スペクターって逆の立場だろうに、本当にすごいと思います。
 
簡単な英語の本を読みまくると、英語力アップになるといいますが、本当だと思います。簡単なものをたくさん読めば、だんだん難しいのも読めるようになっていきます。難しいのが最初から読めればいいのですが、なかなかそうも行かない人は、どう考えても簡単というところから始めていけばいいと思います。
 
絵本なら単語はちょっとだし、ほとんど絵ですから、絶対に意味が分かると思います。でも、ちょっと感覚的に疑問なところがあったりもすると思いますが、そこはスルーするのがいいと思います。こだわるより、量を読んだ方がいいと思います。
 


 
「招福センサー」の関連する記事
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「英語苦手からの脱出(2)」小学生向けの英語の本編
「英語苦手からの脱出(3)」英語の読み方編
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「英語苦手からの脱出(5)」英会話編
「英語苦手からの脱出(6)」英作文編
「英語苦手からの脱出(7)」英単語編
「英語苦手からの脱出(8)」まとめ編
 
この記事のカテゴリーは▼ 5. 人文・芸術・教育・科学・他 ▼英語苦手からの脱出 (全8話)です。
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