2011年05月21日

音楽と美術は同じ芸術?

私よりはるかに音楽に詳しい方音楽についてお話したので、音楽について書いてみたいとも思います。
 
私は、「ウチはみんな音ちだから。」と言われて育ちました。確かに、親戚を見渡しても音楽センスのある人は一人もいません。ピアノは一応習いましたが、好きでもなく、やる気もなく、センスもなくてはどうにもなりません。バイエルも終わらずに習うのをやめました。
 
その後、大学は教職員養成の教育学部に行きましたが、ピアノ嫌さに小学校教諭は避けようとしましたが、避けきれずに悲惨なことになりました。
 
こんな私でしたが、人並みに音楽を聴くのは好きでした。今までだいぶいろいろな音楽を聴きました。だいぶマニアックなものまで聞きましたが、クラシックでもポップスでも、結局、みんなが良いという曲が良いと思うようになりました。
 
2年前には個人レッスンでカラオケを習ってみました。音楽のDNAはないと思っていたのですが、意外にちゃんと歌えました。続けたい気持ちもあったのですが、対費用効果がいまいちだったので、やめてしまいました。
 
さて、やっと私よりはるかに音楽に詳しい方のお話ですが、聞いていて驚くのは、決まり事と法則の多さです。なが〜い音楽の歴史の中で、積み上げられて洗練され複雑になっていったのでしょう。物理とか数学っぽい感じもします。
 
そういうことをしっかり理解した上で、鬼のように練習しなければならない音楽って、なんて大変なんでしょう。でも、仲間と合わせてハーモニーが出来たときは、とんでもなく気持ちがいいそうなので、辛い練習にも耐えられるようです。
 
一方、美術はどちらかといえば、「前のものはぶっ壊せ」で、ナルシスティックなものだと思います。美術にもコラボレーションがあったりしますが、違和感が際立っているようで、あまり美しくは感じられません。
 
美術は本質的にナルシ100%なものだと思います。そうは言っても、人間なんですから社会性0%というわけにも行きません。あまり、世間に迎合した感じだと、美しくてもアザトイ感じがして、感動が減ってしまうような気がします。
 
同じ芸術と言っても、音楽と美術ベクトルが正反対なような感じがします。



 
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posted by 招福 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えてみたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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