2011年05月13日

自作の池(2)〜コンクリでシンプル長持ち〜

 
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コンクリートで池を自作するのは単純なことです。
 
第1、池を作りたい場所に穴を掘る。
第2、コンクリートで池の周りを固める。
 
もう出来上がりです。しかし、実際は、どんな形にしようかとかなり悩まなければなりませんし、重いコンクリートを捏ねたり流したりするのは大変な作業です。
 
コンクリートで作るということは簡単に処分できなくなりますから、デザインには悩んでしまうと思います。私がお勧めするとしたら、なるべく単純な池にした方がいいと思います。池の中に入れる植物や魚でかなり変化が付けられるからです。それから、メインテナンスの面からも、単純な池の方がいいと思います。
 
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私も池のデザインを考え始めた時は、流れがあって、水抜きがあってと、凝った池を考えていました。しかし、不景気でちょっとしたホテルの流れだって止められてしまうご時世です。個人で池に水を流し続けられるわけがありません。排水の仕組みも、せっかく作っても詰まってしまうのではないかと思って止めました。私が以前勤めていた学校のプールは排水施設が詰まって、担当の先生が苦労した挙句に、泥水をバキュームカーで吸い出してもらっていたのを、思い出したからです。
 
うまく作ることより、メインテナンスの方がずっと大変です。ということで、自分の池はシンプルに作りました。地面から持ち上げることもせずに、自然の池のような造作です。雨水が自然に集まるようにしました。池の掃除はバケツでかき出していましたが、今は放置です。アオミドロがあることはありますが、めだかや金魚に目がいって気にならないということにしています。
 
水の表情は豊かですから、どんな小さな庭にも池があっていいのではないかと思います。それから池には雑草が生えないので、助かります。メンテナンスフリーな単純な池は皆様にお勧めしたいお庭のアイテムです。
 


 
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