2011年04月30日

主夫〜7年で相当ハイレベル!適性ですか?〜

 
私は英作文をネイティブの先生にみてもらっていたことがありました。このブログのネタに何かないかな?と思って、その昔の英作文をつらつら眺めてみました。懐かしい英作文の中に、「 2004-12-05 Do you want to have a wife? 」というのを見つけました。そこには夫が主夫になり始めのことが書いてありました。
 
そのころ夫は主夫になりはじめだったのだと思います。そこには主人が、「餃子とカレーライスを交互に出していた。」と書いてありました。それを読んで、私は驚きました。今の主夫のレベルからは考えられないことだからです。今の夫の主夫レベルは凄まじく、家事で私が勝てるとしたら、ゴミの分別の能力しかありません。でも、そこから先のゴミを運ぶのは力持ちの主夫の役目になっています。二人の適性に従って役割が合理化されて細分化してきています。
 
思い返せば、その英作文を書いた2004年ではまだまだ私も主婦でした。仕事も家事も二人で半分ずつやっていました。でも、その後、7年たつうちに少しずつ夫が主夫の部分が多くなってきました。そして、今はほぼ夫が主夫になりました。お互いその方が都合がよくて居心地がいいのだろうと思います。
 
家事の要は食事作りです。私は食べ物を食べるのは好きなんですが、別にカロリーメイトを食べ続けても構わない人です。夫はできるだけ美味しいものを食べていたくて食べ物に手間を惜しまない人です。もう、どっちが主夫に向いているかを考えるまでもありません。
 
家事をやってもらって、何が一番うれしいかというと、店から帰って美味しい夕ご飯ができているところです。主婦時代だったら、店から帰った不機嫌な夫を、さらに不機嫌にするようなご飯を提供していたんですから、今の状態とは真逆です。
 
「こんなもの食べたくねぇ。」などと言われる確率が高くて、どんどん料理が嫌になってましたが、今の夫の食事作りのレベルからすると文句を言われても仕方なかったのかなぁ。と思います。でも、私は餃子とカレーが交互に出てきても、文句は言わなかったのですね。なんていい人なんでしょう。私が文句を言われて嫌だったから言わなかったのもありますが、自分が作って文句を言われるより、カレーと餃子を交互に食べていた方が、100倍マシだから黙っていたのだと思います。
 
最近、「おいしいねぇ〜!」と言うと、主人は怒ります。「意外そうに言うな。俺が作ったものは美味しいに決まってる。」ということなんだそうです。本人も、「おいしい!」と意外そうに言っているような気もします。
 


 
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posted by 招福 at 02:35| Comment(0) | 考えてみたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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