2011年04月28日

「セロウムちゃん」(2)〜栽培のコツ〜


 
本当にちょっとしたことですが、セロウム栽培のコツを書いておきましょう。寒いとあまり思わなくなる5月ごろから屋外で育てます。外に出して日に当ててないと、葉がかっこよくならないのですが、葉が若くて柔らかい時に強い日光に当てると葉が枯れますから、夏は木漏れ日などの半日陰に置きます。もし、失敗して葉が枯れても、見た目が悪いだけで、全体がだめになることはありません。翌年には新しい葉が出てきて、古い葉と全部入れ替わってしまいます。
 
水は雨で十分ですが、特別暑い日には、「今日は暑かったねぇ。」と水を全体にかけてあげてもいいかもしれません。冬は暖かい部屋に入れてあげ、肩を寄せ合って生活します。水をあげる必要はありません。
 
2、3年に1度は植え替えをします。時期は部屋から屋外へ出す時がいいと思いますが、面倒で放置していて、「やっぱり成長がおかしい。根詰まりしている。植え替えなくてはだめだ。」となってから植え替えても大丈夫です。ただ、その頃は柔らかい若い芽や葉が出ているでしょうから、気を使わなければなりません。もし、傷つけてしまっても、1年間、見た目が悪くなるだけですけれど。
 
植え替えの方法は、小さければ根はそれほど切り詰めないで、鉢を大きくしていけばいいのですが、かなり大きくなって、もう鉢が運べなさそうな程になったら、根は切り詰めて、新しい土で同じ鉢に植え替えます。かなり思い切って切り詰めても心配ありません。
 
全体の姿が美しく、成長に変化もあり、大変丈夫なセロウムですが、ほんとの名前はもっと長くて、フィロデンドロン・セロウムです。フィロデンドロンは樹木を愛するという意味です。名前も気に入ってます。
  


 
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