2011年04月27日

「セロウムちゃん」(1)〜19年育てたかわいい子〜

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「私がかわいいと思うのって何かな?」と考えたら、すぐ頭に浮かんだのは、今もすぐそばにいるセロウムでした。セロウムというのは、他のものに絡み付けるような根っこを伸ばし、木のような茎が立ち上がり、切れ込みが深く入る大きな葉を持つ観葉植物です。
 
結婚した時に、買ったものです。今まで出来なかった南国の観葉植物に囲まれた暮らしがしたくて、セロウム以外にもウツボカズラやストレリチアやポトスなど、たくさん買いました。あれから19年たち、セロウム以外はすべて姿を消してしまいました。
 
ほとんどの観葉植物は、冬の寒さに勝てなかったのです。それなりに気を使っていたのですが、私はスキーをするものですから、数日スキーに出かけてしまうと家が冷え切ってしまって、観葉植物は弱ってしまい、やがて枯れていってしまったのです。
 
本当に観葉植物に囲まれた生活がしたかったら、温室を作るか、毎年、春に観葉植物を買うしかないのだと悟りました。どちらも気が進まなかったので、観葉植物の数は毎年減っていきました。
 
しかし、唯一、セロウムは生き残りました。ほんのちょっと気を使うだけで、毎年、5cmくらいずつ成長を続け、今では堂々とした姿になりました。観葉植物に囲まれた暮らしにはなりませんでしたが、「どーんとセロウムが一つだけというのもかっこいいかな。」と思っています。
 
セロウムは花は咲きませんが、かなり変化がある観葉植物です。葉は毎年、新しくなります。春にグルグルに巻いた状態の若い葉が、ほどかれつつ大きく広がっていく様子は見ごたえがあります。落ちた葉の付け根の部分は、丸い面白い模様を作って茎になり、その分が伸びるのです。春から夏にかけて、その丸い模様の間から、根っこがニョキニョキと伸びていきます。
 


 
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